もずくって?
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もずくは、ナガツモ科の海藻で日本各地の沿岸に広く分布する海藻です。
沖縄には、「オキナワモズク」と呼ばれる、琉球列島特産種があります。
オキナワモズクは、南は八重山から北は奄美諸島に分布し、
独特のぬめりと歯ごたえがあります。
昔からモズク、アオサ等多くの海藻類を常食としてきた
沖縄では、豚肉、豆腐と並び沖縄の長寿三大食品です。 |
名前の由来
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もずくは、さんご礁や藻に付いて生育するところから、『藻に付く』
という意味の『藻付く』に由来して、そこから『もづく』⇒『もずく』
と呼ばれるようになったと言われています。
海中でゆっくりゆらぐような動きから『水雲』、『海雲』
とも表現されたりします。
沖縄地方では昔よりもずくを三杯酢として食されていた事から、
酢のり=『スヌイ』『スヌリ』『スヌール』等呼ばれてもいます。 |
沖縄もずくの栄養特性
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沖縄もずくのは、現代人にもっとも必要とされるミネラルや食物繊維がたっぷりと
含まれております。
下の食品成分表から見てもわかる通り、水分が96.7%とほとんど水分で出来ており、
しかも低カロリーという優れた健康食品です。また、体にいい有用な成分が含まれて
いるので、貧血、疲れ、イライラする、忘れっぽい、むくみなどの症状に効果的だと
いわれています。 |
| もずくの食品成分 100gあたり |
| 水分 |
96.7% |
| エネルギー |
6kcal |
| たんぱく質 |
0.3g |
| 脂肪 |
0.2g |
| 炭水化物 |
2.0g |
| 灰分(ミネラル) |
0.8g |
※五訂 食品成分表2001より |
| もずくの有用成分 |
炭水化物
(糖 質) |
フコイダン・アルギン酸
フコオリゴ糖・フコース
キシロース |
| カロチノイド |
フコキサンチン |
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沖縄県恩納村産天然もずく販売の
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